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〒182-0022 東京都調布市国領町4-9-4 九曜国領駅前ビル1階

疾患

スポーツ整形(スポーツ障害・スポーツ外傷)

スポーツ整形(スポーツ障害・スポーツ外傷)

スポーツによる怪我・痛みを抱える方へ

輝けるスポーツ人生のために

スポーツ中の急な怪我や、長引く痛みにお悩みではありませんか? 当院のスポーツ整形では、単に安静を促すだけでなく、「どのようにすれば早期に、かつ安全に競技復帰を目指せるか」を医学的根拠に基づいて診断いたします。

部活動に励む学生から、市民アスリート、趣味で運動を楽しまれる方まで、院長が一人ひとりの目標や大会スケジュールに合わせた診療を行います。

院長による診察・診断の流れ

当院では、院長が以下のステップで責任を持って診察を行い、治療方針を決定します。

1

詳細なヒアリング(問診)

いつ、どのような動作で痛めたのかを詳しく伺います。「次の大会に間に合わせたい」「練習を休みたくない」といった患者様の状況も考慮し、現実的な治療計画を共有します。

2

身体所見の確認(触診・徒手検査)

痛みのある部位だけでなく、関節の可動域や筋力のバランスなどを細かくチェックします。医師の視点から、痛みの根本的な原因がどこにあるのかを評価します。

3

画像診断(レントゲン・超音波検査)

● レントゲン検査

骨折の有無や骨の変形、疲労骨折の兆候を確認します。

● 超音波(エコー)検査

院長自らがその場でエコーを当て、筋肉、腱、靭帯の損傷具合をリアルタイムで確認します。レントゲンでは判別しにくい微細な損傷の発見に努めます。

当院の治療アプローチ(医学的処置)

診断結果に基づき、競技スケジュールに合わせた適切な治療を選択します。


薬物療法・注射

強い炎症がある場合、痛みの緩和を図るための内服薬処方や、関節内注射などを行います。


運動制限のアドバイス

医学的データに基づき、「全休が必要か」「強度を落とせば継続可能か」を明確にアドバイスし、再発しにくい体づくりをサポートします。

よくある質問

Q

練習を休みたくないのですが、相談に乗ってもらえますか?

はい。医師として「休むべき基準」と「動いて良い範囲」を丁寧にお伝えします。競技能力の維持と治療を両立できるよう、最善の方法を一緒に考えます。

Q

他院で「異常なし」と言われましたが、痛みが引きません。

レントゲンで異常がなくても、エコー検査や動的な評価を行うことで原因が見つかることがあります。まずは一度ご相談ください。

受診のご案内

調布市・国領周辺で、スポーツによる痛みにお悩みのアスリートの皆様。「怪我をする前よりも良い状態で復帰する」ことを目指し、全力でサポートいたします。

お電話でのお問い合わせ


042-444-7600

監修者について

院長 清水敬修

院長 清水敬修

資格・専門資格

日本整形外科学会認定 整形外科専門医
医学博士
臨床経験20年以上


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