国領駅南口から徒歩2分。当日の受診や訪問リハビリをお探しなら国領整形外科とリハビリのクリニック

〒182-0022 東京都調布市国領町4-9-4 九曜国領駅前ビル1階

疾患

腰痛症・ぎっくり腰|国領の整形外科で腰の痛みのご相談を

腰痛症・ぎっくり腰|国領の整形外科で腰の痛みのご相談を

腰痛症(ようつうしょう)は、多くの方が一度は経験するありふれた症状です。急に強い痛みが起こるぎっくり腰(急性腰痛)も、その代表的なものです。腰痛の多くははっきりした原因が特定されないタイプとされ、お薬や運動療法・リハビリテーション、生活の工夫で軽快を目指せることが少なくありません。一方で、ほかの病気がかくれていることもあるため、整形外科での確認が大切です。国領整形外科とリハビリのクリニックでは、運動器療法を中心に、患者様お一人おひとりに合わせてサポートいたします。

腰痛症・ぎっくり腰とは?

腰痛は、腰の筋肉や関節、椎間板(ついかんばん)などへの負担、姿勢や疲労などさまざまな要因が重なって起こります。重い物を持ち上げた、急にひねった、といった動作をきっかけに突然強い痛みが起こるものは、一般にぎっくり腰(急性腰痛)と呼ばれます。多くの腰痛は、画像検査ではっきりした原因が特定されない「非特異的腰痛」とされ、適切に対応することで軽快していくことが多いと知られています。

とくに次のような症状がみられます。

  • 腰の痛み・はり:動作のはじめや、長く同じ姿勢を続けたあとに強くなることがあります
  • 急な強い痛み(ぎっくり腰):物を持ち上げた瞬間などに、腰に強い痛みが走ります
  • 動かしにくさ:痛みのために前かがみや起き上がりがつらくなります

こんなときは早めにご相談ください

腰痛のなかには、ほかの病気がかくれているサインのこともあります。次のような場合は、早めにご相談ください。

  • おしりや足にしびれ・痛みが広がる、足に力が入りにくい
  • 安静にしていても痛みが強い、夜間や明け方に痛む
  • 発熱を伴う、転倒・けがのあとから強く痛む
  • なかなか改善せず、痛みが長く続いている

診断のプロセス

当院では、痛みの起こり方や生活の様子をていねいにうかがい、注意が必要な病気がかくれていないかを確認したうえで方針をご提案します。

① 問診

いつ・どんな動作で痛みが出たか、痛みの場所や広がり、これまでの腰の状態やお仕事・生活の様子などについてうかがいます。足のしびれや発熱の有無などは、注意が必要な病気を見分ける手がかりになります。

② 診察・画像検査

腰の動きや痛む場所、足の感覚や力などを診察で確認します。必要に応じてレントゲン検査で背骨の並びや骨の状態を、超音波(エコー)検査でまわりの組織の状態を調べます。さらに詳しい検査が必要と考えられる場合には、適切な医療機関と連携してご案内します。確認する内容は、患者様お一人おひとりの状態に応じて判断します。

治療・リハビリテーションの方針

腰痛の多くは、お薬や運動療法・リハビリテーション、生活の工夫を組み合わせた保存的な治療で軽快を目指します。当院は運動器療法をメインとした診療を行っており、患者様の状態に合わせてサポートいたします。

薬物療法・注射

痛みをやわらげるお薬による治療を行います。痛みが強い場合には、診察のうえで注射などを組み合わせることがあります。お身体の状態に合わせてご提案します。

運動療法・リハビリテーション(外来・訪問)

腰に負担の少ない動きや姿勢を身につけ、体幹や下肢の筋力を保つことは、腰痛の緩和や再発予防に役立つとされています。外来リハビリテーションでは、生活のなかで無理なく動ける状態を目指して取り組みます。運動やリハビリの具体的な内容は、患者様お一人おひとりの状態や目標に応じて、担当者が個別に組み立てます。通院がむずかしい患者様には、ご自宅で受けられる訪問リハビリテーションもご用意しています。

生活面のアドバイス

ぎっくり腰のときも、痛みの強い時期を過ぎたら無理のない範囲で少しずつ体を動かすほうがよいとされています。物を持つときは膝を使う、長く同じ姿勢を続けないようにする、といった日常の工夫もあわせてお伝えします。

よくある質問

Q. ぎっくり腰になったら安静にしていたほうがよいですか?

A. 痛みの強い時期は無理をしないことも大切ですが、長く安静を続けるとかえって回復が遅れることもあるとされています。動いてよい範囲は状態によって異なるため、診察やリハビリのなかで担当者が一緒に確認しながら進めます。

Q. 腰痛が続くときは受診したほうがよいですか?

A. 足のしびれや力の入りにくさを伴う、安静にしていても強く痛む、発熱を伴う、なかなか改善しないといった場合は、ほかの病気がかくれていることもあるため、早めにご相談ください。

Q. 腰痛の再発を防ぐにはどうすればよいですか?

A. 腰に負担の少ない動きや姿勢を身につけ、無理のない範囲で運動を続けることが役立つとされています。お一人おひとりに合った続け方を、リハビリのなかで担当者と一緒に確認していきます。

Q. 通院がむずかしいのですが、リハビリは受けられますか?

A. 当院ではご自宅で受けられる訪問リハビリテーションをご用意しています。痛みで通院が負担に感じられる患者様も、生活の場でリハビリを続けていただけます。対応エリアなど詳しくはお問い合わせください。

受診のご案内

調布市・国領周辺で、腰の痛みやぎっくり腰にお悩みの方へ。国領駅から徒歩 2 分の当院が、症状のご相談から運動療法・リハビリテーションまで、腰の不安をやわらげる毎日をサポートいたします。お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ


042-444-7600

監修者について

院長 清水敬修

院長 清水敬修

資格・専門資格

日本整形外科学会認定 整形外科専門医
医学博士
臨床経験20年以上

腰痛の多くは、お薬と運動療法・リハビリテーション、生活の工夫を組み合わせることで軽快を目指せると考えています。一方で、注意が必要な病気がかくれていることもあります。当院では、患者様お一人おひとりの状態に寄り添い、腰の不安をやわらげられるよう努めてまいります。


詳しいプロフィールはこちら





関連記事